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基礎講座

平成27年度 基礎講座受講生
冨重 麻記子 主婦 / 介護福祉士
「息子に笑顔が戻り、家族の会話が増えたんです」

 3年前に難聴になってからは、何に対しても前に踏み出せない自分がいて、この講座も受講前は不安でした。しかし、耳のせいにしている自分も嫌だったことと、傾聴ボランティアを始めて1年が経過し、もっと受容や共感の態度をしっかり学び直したいと思っていた時期だったので、自分を変えるいいチャンスだと思い、受講することを決めました。
 人前で話すことが苦手だった私の難関はロールプレイでした。しかし回を重ねる毎に気持ちがスッキリしていることに気が付いて。自分のことを話すことがこんなにもリフレッシュになるなんて思いませんでした。
 そして何よりの驚きは、息子との関係の変化です。相手に向き合い、しっかり話が聞けるようになったことで、笑うことを忘れた長男に笑顔が戻り、親子の会話が増えたんです。
 受講したことで、私自身自身が随分変わったと思います。月に一度の心のリフレッシュだと思って、共に自己発見の旅を楽しみましょう。
 
 
平成27年度 基礎講座受講生
川島 早貴 看護学生
「私、皆勤賞を狙ってます」

 患者さんの気持ちを少しでも理解してあげられる看護師になりたいと思って、この講座を受講することを決めました。普段は全く気にせずに人と話をしているけど、講座に通うようになってからはコミュニケーションって本当に奥が深いなと実感するようになりました。例えば、自分と違う意見を言われた時、普通は相手を否定しがちだと思うんですが、カウンセリングでは、まずは肯定し、共感することの大切さを学ぶんです。こういうことをできるかどうかが、自分とプロのカウンセラーの違いなのだろうなと気付きました。
 実は私、皆勤賞を狙っているんですよ。この講座は、職業に関係するから、必要だから、というだけじゃなくて、日常生活も含めて人と接する時に活かせ、役に立つことばかりだったんです。これからも、たくさんの人と意見を交わし、取り入れていきながら、自分の考えも広げていきたいなと思います。
 
 
平成27年度 基礎講座受講生
権藤 俊次 篤志面接委員・男ボラ会代表
「答え探しのプロセスだと感じています」

 私はこれまで約40年間、刑務所・少年院などで矯正職員として犯罪者処遇に携わってきました。受刑者との面接で相手の話を聞き、何が原因で罪を犯したのかを探り、その人の間違った考え、歪んだ行いを指摘し、正しい考えができるように矯正指導をすることが主な仕事でした。自分では面接のプロを自負していました。私が長年身につけてきた面接技術とカウンセリングの違いを学びたいと思い、当講座を受講することに決めました。
 実際受講して驚いたことは、「答えは本人が持っている」という考え方です。私が行ってきた面接とは全く異なるこの考え方は、大変興味深いものでした。カウンセリングは、答え探しのプロセスなんだということを教えられました。
 退職後は月に数回、篤志面接委員として受刑者への講話をしたり、地域の子どもたちの防犯パトロールや、独居老人の方への傾聴活動等のボランティア活動を行っています。
 毎回の講座で学ぶロールプレイ中心のグループワークを積み重ね、カウンセリングへの理解と想いを強くしていきながら、傾聴力を高めていければと思っています。
 
 
発展講座

平成27年度 発展講座受講生
山下 康子 農業・セラピスト / 1級和装技能士・足ふみセラピスト・リンパセラピスト
「私自身が、楽に生きられるようになりました」

 私は、平成24年の九州北部豪雨の被害に遭いました。顔見知りばかりの小さな集落に住んでいました。災害による直接的な人的被害はなかったものの、わずか1年半の間に6名の方が亡くなられ、未だに入院されている方もいます。元来、田舎のお年寄りは元気で長生き、野菜や花つくりが生きがいとおっしゃいます。恐怖の記憶や復旧しない悲惨な風景を毎日見続けなければならなかったこと、そして田畑を失い、生きがいを無くされてしまったことも一因ではないかと思います。大きなストレスが気力を萎えさせ、健康や命にまで影響を与えるという状況を身近で見て、自分に何かできないかと思い、心の勉強をしたいと受講を決意しました。
 受講による気づきはたくさんあります。1人で本を読んで勉強するのと違い、年代も職業も違う様々な人達の意見を聞くことができます。お陰で、自分の考え方の幅も多少は広がったと感じます。「答えは相手の中にある」ということが1番の学びでしょうか。
 私は元々、頑固で融通の利かない厄介な性格でした。白黒つけないと気が済まないし、物事を正しいかどうかで判断してしまう。夫や子供に対しても、自分自身にもそうだったのでとても生きづらく感じていました。でも、受講し始めて2年が過ぎようとしている今は、優しく穏やかな清原先生に習って、「そうか、あなたはそう思うのね」「私はこう感じてるんだなぁ」と、否定も肯定もせずまずは受けいれ、受容することが出来るようになったと感じています。無駄な焦りや不安が減ったことで、私自身が楽に生きられるようなりました。
 このカウンセリング講座は、日常生活の中で、実践でき、活かすことができます。人のためにもなることですが、まずは自分のために、多くの方に受講していただきたいと思います。
 
 
平成27年度 発展講座受講生
田尻 浩  流通小売業(労働組合専従)
「私は、人間関係の1つのルールだと思うんです」

 私は仕事柄、組合員さんの意見や話を聴く機会が多く、もっとうまく話を聞けるようになりたいとの思いから、受講することにしました。
 これまでは、仕事の際、議論の姿勢で会話してしまうことが多くなっていて、余計な人間関係の摩擦だったりそういったものを生んでしまっていました。しかし、自分の主張よりも話をきく方に重点を置くということで、人間関係のもつれと言ったものがどんどん減ってきました。周囲の人からも、「自分の主張をしなくなったよね。随分、変わったね。」と言われるようになり、自分でも驚きましたがうれしい変化でした。
 この講座は、仕事でも家庭でも友人関係でも全てにおいて使える技術であり、しっかりと学んで実践をしさえすれば、受けてよかったと必ず思えるようになります。私自身も、人間関係の1つのルールだと思って日頃からカウンセリングを活用し、いい結果になっています。
 困っていることがある人も、またそうでない人も、今以上に人との関係や自分の人生を良くしたいと思っている方は、ぜひ受講してもらいたいと思います。
 
 
臨床心理学講座

平成27年度 臨床心理学講座受講生
野田 綾子 主婦/教員免許(小学校教諭一種、養学教諭一種)、初級カウンセラー
「社会貢献に活かせれば。それが私の生きがいです」

 私はもう60代なので、仕事に活かすために学んでいるというよりは、周りのおばさん仲間の悩み事をちゃんと聞ける人になりたいなと思って受講しています。
 発展講座までは、自分たちの日常生活をロールプレイで振り返る実践が中心でしたが、臨床心理学講座はカール・ロジャースの分厚い本を読み合わせながら、参加者同士で意見交換するスタイルで学んでいきます。今まで先生がおっしゃってきたことが、こういう理論に基づいたものだったんだと結びつけることができたこと、また、単なるハウツー本ではないロジャース自身の伝記のようなこの本をじっくり読んでいけるのも良いなと感じてます。
 実はこれまでに何回か咲風里の健康無料相談会で相談員として関わらせていただいたことがあって、その時、こんな風に社会貢献することが、生きがいにつなげていけるのかなぁと感じました。
 これからは、理論に裏付けられたカウンセリング力を確かなものとして身に付いていきながら、初級カウンセラーとして社会貢献できればうれしいです。
 
 
 

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